山形/JA櫛引の甘酒がおいしい!

スーパーに山形県庄内地方のJA櫛引が販売する甘酒が並んでいたので、買ってきました!
とてもおいしかったのでご紹介します。
甘酒の種類
甘酒には「酒粕甘酒」と「麹甘酒」2つの種類があり、JA櫛引の甘酒は「麹甘酒」です。
2つの甘酒を簡単に説明します。
酒粕甘酒
お正月や七五三に神社で振舞われる甘酒。
自動販売機などでも見かける、森永製菓の赤いパッケージの甘酒はこのタイプ。
お湯、酒粕、砂糖を煮込んで作ります。
酒粕の特徴的な香りが特徴です。
麹(こうじ)甘酒
今回紹介している甘酒はこのタイプ。
水と米麹を混ぜ、60度ほどで数時間発酵させて作ります。
砂糖を使わず、お米のデンプン質のみで甘くしています。
麹のドロリとした触感が特徴です。
甘酒好きの私。スーパーにいろいろな種類の甘酒が並ぶ、最近の甘酒ブームは嬉しい限りです。
JA櫛引の甘酒を飲んでみました

さっそくグラスに入れてみました。
写真では分かりにくいですが・・米麹のつぶつぶがたっぷりと入り、ドロッとした甘酒です。
庄内産のお米だけで作った米麹を使用しているとのことで、原材料も「米麹」と「酸化防止剤(ビタミンC)」のみと、とってもシンプル。
ストレートあまざけをストレートで
水で割ることなくそのまま飲めるので、お鍋でコトコトと温めて・・・

いただいてみました。
お米のつぶつぶがたっぷりで、もぐもぐしながら飲みました。
濃厚な食感と甘さなのに、後味はさっぱり!
とっても好みです。
JA櫛引甘酒×牛乳

パッケージ裏面にて、おすすめの飲み方がいくつか紹介されていたので、その中から牛乳割もやってみました。

見た目はストレートは黄色味の強い色だったのに対し、牛乳を入れると白っぽくなります。
食感も麹のつぶつぶドロドロ感がマイルドに、なめらかになるので、「麹甘酒が飲みにくい!」という方も、牛乳割りなら挑戦しやすいかも。
甘味は落ち着いて、ミルク感が増します。
もともと甘酒と牛乳の組み合わせが好きなので、もちろんこれも好き!

並べてみました。
牛乳割の方が飲みやすく、コスパもいいのでおすすめです。
お子さんにも飲みやすいと思います。
JA櫛引「ストレートあま酒」基本情報
- 商品名:ストレートあま酒
- 内容量:300g
- 販売者: JA櫛引農村工業連合会
- 名産地:庄内地方